2017年11月11日 (土)

冷し麺

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鶏ササミは熱湯に入れて表面が白くなったら火を止め、余熱で中まで火を通すと柔らかく仕上がります。 きゅうりと長葱は細い千切りに。 タレは醤油、胡麻油、豆板醤、砂糖 麺は冷し中華用を流用しました。 茹であがった麺を流水で洗い、十分に水気を切ったら 具材、タレと絡めます。 酒のアテというよりは〆の一品です。

2017年11月 5日 (日)

茄子チーズ焼

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赤味噌、八丁味噌を酒と味醂で延しておく。 茄子は縦半分に切り、表面に格子状の隠し包丁を入れます。 フライパンで裏面から焼きます。程良く焦げ目がついたら返して 味噌を塗り、ピザ用チーズを載せ、蓋をして蒸し焼きにします。 チーズが熔けて香ばしい薫りがしてきたら出来上がりです。
日本酒のアテとして重宝していますが、赤ワインでもイケます。

2017年11月 4日 (土)

鳥そぼろ餡かけ豆腐

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鳥そぼろ餡は常備菜として作っていて、1回分ずつ冷凍しています。 和洋中どんな料理にも合うように味付けはしていません。 容器はそのままレンジに入れられるモノを使うと便利です。 今回の味付けは醤油と生姜 500Wなら3分程加熱。耐熱皿に絹豆腐を置き餡を掛けて ラップをして更に1分加熱 刻みネギをトッピングして完成です。

2017年11月 3日 (金)

ゴーヤのコンビーフ詰め

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ゴーヤは1.5㎝くらいの輪切りにして、ワタをくりぬきます。
ジャガイモを蒸かし、潰して粗熱をとります。
コンビーフをほぐしてジャガイモと合わせ、塩、胡椒で味を調えます。
ゴーヤにしっかり詰めて、表面に小麦粉をふります。
油をひいたフライパンで両面を焼き、蓋をして弱火で、
ゴーヤに火が通るまで蒸します。

2017年10月29日 (日)

汁無し冷や汁?

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宮崎の郷土食「冷や汁」を酒のアテにすべく、アレンジしました。
白ゴマを摺り、かつおぶしを足し、味噌汁一杯分くらいの味噌を投入。
水を差し緩いペースト状にします。
板ずりした胡瓜は薄い輪切り、茗荷も縦半分にして薄くスライスする。
水きりした木綿豆腐を手でほぐしつつ、野菜とともに胡麻味噌ペーストで和える。

日本酒のアテとして夏の定番でした。

2017年4月29日 (土)

からすみ大根

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なんとも贅沢な肴です。 国内産の高級品はグラム7,000円!! 台湾産の高級品はグラム5,000円!! 頂き物です。自分で買う勇気はありませんw 塩気がたいへん強いので、スライスした大根とともにいただくのが オーソドックスです。 これはもう、日本酒が止まりません!

2017年4月26日 (水)

一汁一菜

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納豆卵かけご飯、シラス海苔乗せ
きのことめかぶのスープ

休日の朝ごはん

2017年4月23日 (日)

30分で作る肴

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夜遅く帰ってきた時、どれだけ常備菜があるかで調理時間が決まります。
この中でストックしてあった食材は「しらす(冷凍)」「レンコン煮物(冷蔵)」「鳥そぼろ餡(冷凍)」と野菜類に豆腐。
野菜類はカットしてスチーマーで蒸し、豆腐にしらすともみ海苔をかけます。
レンコンは盛るだけ(笑)、アボカドと鮪赤身は山葵醤油で和えます。
蒸し上がった野菜に、温めた鶏そぼろ餡を掛けて約30分
なんとか御前様にならずに箸を置けました。

2017年4月16日 (日)

蛍烏賊の刺身

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蛍烏賊は市販のボイルしてあるものを使用します。
水洗いして、水気を切り、目玉を取り除きます。
酢味噌がベストです。
春を味わいましょう。

2017年4月15日 (土)

なんちゃってエスカルゴ



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なんでも手に入る都会ですが、かたつむりはねぇ~、流石にありません。
代わりに使ったのはツブ貝です。
エスカルゴバターは手作りしました。みじんぎりにした大蒜とパセリの葉をバターと練り合わし、塩、胡椒で味を調えるだけです。
ココットに一口大にカットしたボイルツブ貝とエスカルゴバターを入れて、オーブントースターで焼いて出来上がり。

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