2018年2月10日 (土)

豚バラ煮込み

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豚バラ肉はブロックで求めましょう。 切らずに下茹でして余分な脂を落とします。
一口大の2倍くらいの大きさに切り分けます。(煮込むと縮みます)

大根は一口大の乱切りにします。
圧力鍋に臭み消しのねぎ(青い部分)、しょうがの皮、調味料(砂糖、醤油、酒)、水を加え
25分圧をかけます。
圧力が無くなったら、蓋を開けて、さらに煮込みます。煮汁が半分くらいになったら器に盛り付け、刻みネギをトッピングして完成です。



2018年2月 4日 (日)

里芋の鳥そぼろ餡かけ

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里芋は皮を剥き、水にさらして、ぬめりをとります。
一口大に切って、シリコンスチーマーで500W 5分(里芋2個)蒸します。

鶏そぼろ餡は、ストック具材です。味付けを一切せず、鶏挽肉を煮て、酒で臭みを消して強めのとろみを付けてシリコン系のストッカーで冷凍していたものです。
レンジで解凍したら、和風の味付けをしましょう。(和風だし、醤油、みりん)
さらにレンジで加熱して、里芋にかけます。きざみねぎ(これも冷凍したもの)、山椒をトッピングして完成です。

一から作ると微妙に面倒ですが、ストック具材とシリコンスチーマーを利用すれば
意外と手間いらずで出来ます。

柿なます

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固い柿を使ってください。
柿をそのまま器にすると一気に料亭気分(笑)

材料:大根、柿、柚子の皮(ワタシは冷凍保存しています)
調味料:お酢、砂糖、塩、レモン汁(本当は柚子の絞り汁がいいのだが。。)

大根は千切りにして、水でもみ洗い辛味を抜く。
調味料を合わせたら、大根の千切りを入れて馴染ませる。

柿は上部で切り、スプーンを使って中身をくり抜く。種を除き、適当な大きさに刻む。
大根とあわせたら、ラップをして冷蔵庫で寝かせましょう。調味料が馴染んだところで
柿の器に盛り付け、柚子の皮をあしらい、完成です。

ワタシが参考にしたレシピでは柿1個あたりお酢は小さじ1 でしたが、ぜんぜん酸味を感じないので、追加して大さじ1強と致しました。(おそらく大根の水きりが甘く、薄まってしまったものと推測します)

2017年12月 9日 (土)

栃尾揚げ

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10年前は、なかなかお目にカカれませんでしたが、昨今は普通にスーパーで売っています。

大好物です。
今回はあぶって、行者ニンニクの醤油漬けとかつおぶしでいただきました。

2017年12月 3日 (日)

浅利酒蒸し

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確固たるレシピ無しで作ってもそれなりの美味しい簡単な肴の最右翼です。

ポイントは二つだけ

浅利は、丁寧に洗うこと
死んだ貝は取り除くこと

あとは鍋にぶっこんで、酒をふりかけるだけ

あ、もうひとつ、ポイントが・・・・

酒は、料理酒ではなく、呑んでも美味しい酒を使いましょう!

2017年11月11日 (土)

冷し麺

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鶏ササミは熱湯に入れて表面が白くなったら火を止め、余熱で中まで火を通すと柔らかく仕上がります。 きゅうりと長葱は細い千切りに。 タレは醤油、胡麻油、豆板醤、砂糖 麺は冷し中華用を流用しました。 茹であがった麺を流水で洗い、十分に水気を切ったら 具材、タレと絡めます。 酒のアテというよりは〆の一品です。

2017年11月 5日 (日)

茄子チーズ焼

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赤味噌、八丁味噌を酒と味醂で延しておく。 茄子は縦半分に切り、表面に格子状の隠し包丁を入れます。 フライパンで裏面から焼きます。程良く焦げ目がついたら返して 味噌を塗り、ピザ用チーズを載せ、蓋をして蒸し焼きにします。 チーズが熔けて香ばしい薫りがしてきたら出来上がりです。
日本酒のアテとして重宝していますが、赤ワインでもイケます。

2017年11月 4日 (土)

鳥そぼろ餡かけ豆腐

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鳥そぼろ餡は常備菜として作っていて、1回分ずつ冷凍しています。 和洋中どんな料理にも合うように味付けはしていません。 容器はそのままレンジに入れられるモノを使うと便利です。 今回の味付けは醤油と生姜 500Wなら3分程加熱。耐熱皿に絹豆腐を置き餡を掛けて ラップをして更に1分加熱 刻みネギをトッピングして完成です。

2017年11月 3日 (金)

ゴーヤのコンビーフ詰め

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ゴーヤは1.5㎝くらいの輪切りにして、ワタをくりぬきます。
ジャガイモを蒸かし、潰して粗熱をとります。
コンビーフをほぐしてジャガイモと合わせ、塩、胡椒で味を調えます。
ゴーヤにしっかり詰めて、表面に小麦粉をふります。
油をひいたフライパンで両面を焼き、蓋をして弱火で、
ゴーヤに火が通るまで蒸します。

2017年10月29日 (日)

汁無し冷や汁?

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宮崎の郷土食「冷や汁」を酒のアテにすべく、アレンジしました。
白ゴマを摺り、かつおぶしを足し、味噌汁一杯分くらいの味噌を投入。
水を差し緩いペースト状にします。
板ずりした胡瓜は薄い輪切り、茗荷も縦半分にして薄くスライスする。
水きりした木綿豆腐を手でほぐしつつ、野菜とともに胡麻味噌ペーストで和える。

日本酒のアテとして夏の定番でした。

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